HOME > バウムクーヘンへのこだわり
当店のおいしいバウムクーヘン作りの秘密を、当サイトをご覧の皆様にだけこっそり教えます!
焼きをはじめて36年。地元有田のおいしい卵を使用してしっとりやわらかく仕上げたバウムクーヘンを 作り続けています。


レピマルカでは、バウムクーヘンを昔ながらの手焼きにて作っています。不定期ではありますが、店内でガラス越しにその様子を見学していただくことができます。今ではすっかりめずらしくなった、手焼きによるバウムクーヘン作りをお楽しみください。


- 一本のバウムクーヘンを焼くのに40分から50分、生地をかけては焼く、という作業を20回から25回ほど繰り返し焼いていきます。その間、生地の表面にできた気泡を一つ一つ潰す作業を続けます。焼き過ぎずに絶妙なしっとり感をもったバウムクーヘンはこうして作られています。

- バウムクーヘンの周りの砂糖は、食べる人によって好き嫌いがあるので多すぎず少なすぎず、長年の経験を活かし適量を塗布します。

- おいしいバウムクーヘンは見た目も大事。とてもやわらかいので真っ直ぐ切るのが非常に難しく、やはり長年の経験が必要です。

- 焼きたての暖かいバウムクーヘンは一晩かけてゆっくりと冷やします。おいしいバウムクーヘンはこのような製造工程を終え完成します。

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バウムクーヘンを焼く時には、心地よい気持ちで焼くことを心がけています。味にも、それが出るからです。














